2020年05月14日

江戸東京野菜講談を創作した講談師の田辺一乃師匠が唐辛子マスクを作ったという。


真打田辺一乃師匠は、江戸東京野菜講談を一年で16席も作り上げた
と紹介しているが、一乃師匠には、今年の2月にお会いしている。

その後、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の
長期化の中で、伝統芸能の定席はとこも締まっていて、
一乃師匠もスティーホームのようだ。

アベノマスクは、まだ届かないが、
飛沫抑制の手縫いのカズノマスクはお似合いだ。




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一乃師匠には、初めてお会いした2018年の3月に、
挨拶代わりに、手拭いをいただいた。
「内藤トウガラシだ!、」と、ご縁を感じたものだ。

話を聞くと、師匠の故田辺一鶴氏から、紋代わりに、一乃の「一」
に合う守り神で、「十(とう)」とうがらしを頂いたと云う。
一鶴氏は粋なことをする。

「一」が「十」になる、発展、成長など ”めでたい守り神”
として手拭いにしたと云うから、

内藤トウガラシでも間違いではない。

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赤いマスクは、一乃師匠にはお似合いだが、
グリーンの唐辛子も持っているので、これなら使えるだろう。