2020年05月18日

練馬区高野台の井之口喜實夫さんのキャベツは6月の収穫に向けて順調に生育していた。


丁度1カ月前、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、
テレワークで井之口さんから資料をいただいた。

練馬区の小学校では3年生になると農業を学ぶが、

その副読本の中で、井之口さんのキャベツが紹介されている。
しかし新型コロナの影響で授業はまだ始まっていない。

今回も、電話で伺ったが、
このキャベツは3月10日に定植した初夏産キャベツで
日本農林社の「藍宝」だ。

現在、順調な生育を見せていることから
6月上旬には2万個のキャベツが出荷されるようだ。





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上の画像をタップするとgoogleマップにリンク。
丁度、井之口さんご夫妻と勇喜夫さんが作業をしている。

これまで、井之口さんの畑は、屋敷前の畑を紹介していたが、
練馬インターチェンジの近くに、35アールの農地が広がっている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達