2020年05月24日

5月24日(日)の東京新聞朝刊サンデー版+テレビの世界と日本、大図鑑シリーズNo1458で「初物食いの王様鰹」が掲載された。


大図鑑シリーズでは、昨年「江戸東京野菜」が見開きで掲載されたことは当ブログで紹介したが、

「江戸前期から始まった初物」として、初物を食べると七十五日長生きすると云われたことわざがあると・・・

今回、当ブログで紹介するのは「野菜の促成栽培発祥の地・砂村」が掲載された。

掲載にあたっては、サンデー版編集部の羽雁渉さんから、電話をいただいた。




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上の画像をタツプする


「江戸の初物事情」として、作家、江戸料理文化研究家の車浮代さんが書いている。

取材協力、並びに出典・参考文献に、「江戸東京農業名所めぐり」と「江戸東京野菜の物語」を加えていただいた。

羽雁さんありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

新宿区立西新宿小学校の長井校長が「校長室から」に、内藤カボチャについて紹介してくれた。


新宿区立西新宿小学校の5年生が、これまで内藤カボチャの復活栽培を総合の時間で行ってきたことを、新たに着任した長井満敏校長にお伝えし、その後、内藤カボチャの苗を5年生担任教諭にお渡ししたことは、当ブログで報告した。

その後、長井校長から、分けていただいた内藤カボチャの苗を植えました。と写真添付のメールをいただいた。
現在は、臨時休業が続いていることから5年の担任教諭が仮植したという。

また、メールには、『江戸東京野菜の物語』に掲載されている、内藤カボチャ栽培の歴史も紹介させていただきます。とあった。



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上の画像をタップすると校長室よりにリンク

子どもが5年生になったことで、
保護者の皆さんにも内藤カボチャを知っていただく機会になった。
長井校長、ありがとうございました。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組