2020年06月02日

都市農地活用支援センターが実施するアドバイザー派遣事業の考え方がまとまった。


先月、都市農地活用支援センターの佐藤啓二常務とリモート会議を行ったことは紹介したが、千代田区岩本町の事務所に、佐藤常務を訪ねた。

同センターでは、このほど「新しい生活様式」の下で
アドバイザー派遣事業を実施するにあたっての考え方の
原案をまとめたというので、お話を伺ったもの。

昨年までは、農の機能発揮支援アドバイザー派遣の仕事は、
林賢一研究員がされていたが、今年からは赤間いづみ研究員が
担当されるというので、アクリル透明板越の会議となった。





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佐藤常務はフェイスシールドを着用していた。
同センターがとっているコロナ対策の機材だが、
小谷俊哉主任研究員が説明してくれた。

上の画像をタップする
・会議テーブルのアクリル透明板の衝立は、
同センターが使っているパネルで
ポスターを抜き取ったものを使っていて、アイディアだ。

・アルコール消毒液と、非接触型体温計では35.6度でOK。

フェイスシールドをいただいたが、何か曇っていると思ったら、
プラスチックの両面に保護シートが貼ってあった。
紫外線除菌灯で、ドアノブ等、
誰もが手を触れるところを除菌するという。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報