2020年06月21日

日本遺産に東京からは初めて八王子市の歴史文化のストリーが認定された。おめでとうございます。


読売新聞20日の朝刊多摩版に、日本遺産に、東京から初めて「高尾山と桑都 思い結実」が認定された記事と、八王子市で江戸東京野菜を栽培する福島秀史さんの記事が隣り合わせに掲載された。

文化庁では、2020年度の日本遺産として、地域の歴史的魅力や特色を通して、日本の文化・伝統を語るストーリーを、各区市町村から受け付けていたが、今年度は全国から69件の申請があり、21件を認定したと、19日に発表した。

今回、東京からは八王子市が「地域型」として申請して、東京都では初めて日本遺産に認定された。




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八王子市では、戦国の武将、北条氏照が養蚕を勧めて、織物を産業化する礎を作ったことや、武運を祈願した高尾山等の、ストーリーが日本遺産として認定された。おめでとうございます。

これまで、当ブログでは、江戸東京野菜を日本遺産にと、情報を伝えてきた。

東京23区の中で、江戸の街を支えた近郊農業地帯に当たる行政区を、練馬区が取りまとめて、江戸東京野菜を加えたストーリーを作り、八王子とは異なるシリアル型で申請していたが、残念な結果となった。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報