2020年09月03日

畑の周りでイノシシに加え子ジカも捕獲され、高野さんは農作物の被害が増えるのを心配していた。


江戸東京野菜の「川口エンドウ」や東京の伝統穀物「宗兵衛裸麦」を
栽培している八王子市川口の高野重春さんから
八王子の自然環境を伝える「畔っこ瓦版」172号が送られてきた。

今年の夏は、7月の長雨、8月の猛暑が続き、
これが農業の生産現場に影響が出ている。

メールには、「梅雨時期の日照不足から一転して猛暑で雨なし、
河川の水量も減っています。
春先からの気温変化で作付けた野菜の収穫に影響が現れています。」
とご苦労がうかがえる。

「今年の夏は特別な夏なのか。
それとも猛暑が常態化する気候になってしまうのか・・・。」と、
心配されている。





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メールには写真が添付されていた。
8月27日夜に、イノシシ捕獲用の檻に子ジカが2頭捕獲されたそうで、
檻の周辺には大きい親鹿らしき2頭も目撃したという。

2018年も、厳しい暑さが続いていた年で、
イノシシが捕獲されているが、

今年も、イノシシの被害に加え、シカが捕獲されたことで、
シカが辺りにいることもわかり、
シカによる被害も増加するのではと、懸念している。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境