2020年09月04日

立川市西砂の石川さんの畑では内藤カボチャが追熟に入っていた。


江戸東京野菜の流通に力を入れている果菜里屋の高橋芳江さんから、
電話があって立川西砂の石川公一さんのカボチャが
いつ頃出荷できるか見てきて欲しいという。

今年の内藤カボチャは、花の咲く頃が長雨で、
花粉が付きにくかったのか、
どこでも結実する個数が半分以下の状況だ。
しかし飲食店からの注文は増えていると云う。

そんな中で、石川さんから高橋さんのもとに電話が入って、
収穫するから取に来て欲しいと云っているという。

そこで、石川さんの畑が近い私に、
内藤カボチャの様子を見てきて欲しいというもの。





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石川さんの畑には、8月初めに伺った時に、当ブログで紹介したが、
その後は畑には行っていない。

上の画像をタツプする
石川さんに電話をして、作業所にいた石川さんを
内藤カボチャが植わっている畑まで来てもらった。

内藤カボチャは、濃緑色から茶褐色に色が変わっているが、
それから追熟の過程で、茎はコルク化し果実は粉が吹いてくる。

その時期が収穫で、石川さんのは10月になってからだと伝えた。


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