2020年09月05日

早稲田かつおフェスタに合わせ、10月3日(日)15時より新宿区立鶴巻図書館で早稲田みょうが尽くしを話す。


8月中旬に新宿区立鶴巻図書館の伊藤正志館長からメールを頂いた。

何でも、早稲田かつおフェスタが
今年は、9月27日から10月18日の日程で開催の予定で、

早稲田かつおフェスタは、2012年に東北復興支援として、
気仙沼の戻り鰹を早稲田大学周辺商店連合会が購入して、
早稲田みょうがを ”つま” にして食べる
と云うことで始まったイベント。


図書館でも地域の商店街を応援させていただきたいということで、
フェスタに合わせて鰹や早稲田ミョウガなどに関する本の
展示をするという。





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新宿区立鶴巻図書館には、2017年に伺ったことがあるが、
当時のパワーポイントを見直すと、新宿の農業をメインに、
早稲田みょうがはその一つとしてお話ししているが、今回は違う。

「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)の中でも、読者ばかりか、
早稲田ミョウガの経緯が面白いと書評に書いた新聞もあったが、
本にも書かなかったことをお話しする。

●早稲田みょうがの歴史、江戸の記録は享保20年からある。
●早稲田みょうが捜索では,隊長は4年生の石原君だ・・・、
●東北支援に使われた早稲田みょうが、気仙沼の戻り鰹の"つま"に
●地元早稲田の小学校、神社に、開設されたみょうが園、
●早稲田ミョウガダケは、11代将軍家斉の好物だった・・・

早稲田みょうが尽くしの話になる。

上の画像をタップして申し込みは12日から受け付け

3日は、13時30分からも実施することになりました。


FaceBookの早稲田みょうがはここから
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ