2020年09月08日

都市大学附属小学校で実施されている“ミクニレッスン” は "東京の野菜" が開催された。


三國清三シェフが都市大学附属小学校で実施している
 “ミクニレッスン” は、今年で10年を迎えたが、
生憎の新型コロナウィルスの感染拡大と重なって、
予定が大幅に変更になってしまった。

例年7月に開催していた、”東京の野菜” の授業が
9月になってしまった。

ミクニレッスンの実施に当たっては、
これまで1クラスを6班に分けて、行っていたが、3密を嫌って、
ソーシャルディスタンスをとって、横並びで、階段教室での
実施となったし、保護者の方々も後方に席が用意された。





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ミクニレッスンは、豆豆社の松木直也社長の進行で始まった。

今回は、東京の野菜と云うことで、都市農地活用支援センターの
アドバイザーとして宮寺光政さんと一緒に参加をした。

上の画像をタップする
なせ゛東京の野菜なのか・・・・、
東京にある、東京都市大学附属小学校と云うことで、
地産地消を普及推進する、三國シェフのポリシーとして、
お手伝いをさせていただいていることを紹介した。

東京の農業は、大産地はないが、中山間の奥多摩から
東部のゼロメートル地帯まで、多様な農業がおこなわれている。
洋上1千キロの小笠原では亜熱帯農業の作物が栽培されている。


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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜