2020年09月17日

大先輩が「東京べかなと宇宙開発」のテーマを語る、私立成蹊小学校4年の授業を参観した。


私立成蹊小学校の4年生の授業に先週伺ったが、同校の大先輩の升本喜就さんは、お忙しくてお見えになれなかった。

升本さんは、小学校の頃から電気好きの「博士ちゃん」、その後、中学、高校、大学と更に知識を高めて衛星を作る事を仕事にした方、
しかも、東京の伝統野菜「東京べかな」の栽培も行い、3代にわたって採種したという。
そこで、4年生の授業で、お話しをしてもらったらと、担任の山本剛大教諭に提案して実現したもの。

升本さんは普段、ご専門の講演会では、1時間半から2時間でお話をしているそうで、その感覚で、後輩たちにあれも話そう、これも話そうとパワーポイントの内容は膨れていったようで、1時間のパワーポイントが出来上がった。

しかし、小学校の1時間の授業とは45分授業だと聞いて、今度は削るのが大変で、途中スキップする場面もつくったと伺った。





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「東京べかなと宇宙開発」のテーマで話された。

私も、升本さんが東京べかなとの出会いと、
宇宙開発の話が聞きたいと思っていた。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組