2020年09月24日

沖縄のモーウィを参考に、檜原村に伝わる伝統野菜「白岩(しらや)ウリ」のレシピ開発を研究。


檜原村に伝わる伝統野菜のキュウリに「白岩(しらや)ウリ」がある。
檜原の生産者鈴木留次郎さんに教え頂いたのが、2017年8月で、
檜原の藤倉集落の倉掛の生産者を紹介していただいた。

白岩ウリは、果肉が厚いキュウリで、果皮が黄色く変色するまで
大きく育てて、採種できるようになってから収穫して、
果肉の部分をピラーで削って食べると伺った。







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白岩ウリと同じようなキュウリが、南西諸島・奄美大島の
伝統野菜シマウリで、紹介されていた
他県の事なので発祥がいずこなのかは調べていなかったが、

同じようなウリが、洋上150`、沖縄の伝統野菜として、
琉球王朝の宮廷料理で食べられていたと、月刊野菜情報に
「モーウイ(赤毛瓜)
」が紹介されていた。

琉球と薩摩との交易圏の中では、南西諸島は通り道だ、
そこで・・・・・。



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posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業