2020年12月08日

「第14回 練馬大根引っこ抜き競技大会」が、6日(日)、練馬区大泉学園町の畑で開催された。


練馬区並びにJA東京あおばの共催による「第14回練馬大根引っこ抜き競技大会」が、6日(日)、9時30分から、練馬区大泉学園町の畑で開催された。

この大会、練馬区独立60周年の企画として13年前に生まれたもので、練馬区内を、大泉、石神井、練馬の三地区を回って開催していて、今年は大泉の小美濃昌一さんの圃場となった。





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練馬区の人口は72万人、しかし栽培している練馬ダイコンは、1万4千本足らず。
昔は有名だった練馬大根を、食べたことのある区民は、激減していました。

農家は、高齢化して、練馬大根を抜くのが大変で、抜いてくれるのなら作るよ! と云ってくれます。
そこで、多くの区民に抜いてもらって、月曜日の給食で食べてもらうことにしました。

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開会に当たり、大会会長の前田燿男練馬区長、大会副会長の洒井利博JA東京あおば代表理事組合長、農園主の小美濃昌一さん等が、挨拶をした。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根