2020年12月12日

都市大学付属小学校のミクニレッスンのバックヤードとして、もしもの時を考えて、小平市の宮寺さんが同じ野菜を栽培している。


都市大学付属小学校のミクニレッスンの講師として協力している
小平市の宮寺光政さんは、栽培のバックヤードとして、
もしもの時を考えて、児童たちが播種した野菜を栽培している。

今年は、新型コロナの感染拡大を防ぐために、長期臨時休校もあり、
ミクニレッスンのスケジュールも大幅に変更となった。

毎年、11月に実施していた調理実習は、1月25日に変更になった。
この調理実習では、自分たちで蒔いた江戸東京野菜などを収穫して、
サラダにして食べると云うもの。




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米国航空宇宙局NASAが、長期間の月や火星探査をするうえで
必要な新鮮野菜を宇宙でも食べられるように、
国際宇宙ステーションISSで栽培実験を行ってきた。

2017年、NASAのペギー宇宙飛行士は、東京べかな、水菜、
スイスチヤード、レッドロメインレタスの栽培試験を行っている。

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都市大学附属小学校では、毎年、伝統小松菜、水菜、
スイスチャード、レタス、金町コカブ、ラディッシュを
栽培してきたが、今年からは、伝統小松菜に変えて、
伝統野菜の東京べかな、レタスはレツドロメインに限定する事で、
NASAと同じ作物に変更、

加えて金町コカブとラディシュは従来通り。

都市大学付属小では11月16日に6種類の播種を行っている。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜