2020年12月17日

(一社)全国農協観光協会が主催するイベント「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。


(一社)全国農協観光協会が主催、江戸東京野菜コンシェルジュ協会協力によるイベント「江戸東京野菜を学ぶ」が、先日、東京メトロ有楽町線の平和台駅近くのファーム渡戸で開催された。

10月中旬に、募集が始まったが、今年で4年目を迎えていることから数日で満席となっていた。

新型コロナウイルスの感染予防のために、平和台駅に集合した時点で、体温のチェック、マスク着用の確認をしてから、ソーシャルディスタンスを取って農園まで徒歩で来られた。





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皆さんが、ファーム渡戸についたところで、主催の全国農協観光協会・平川萌々子さん(写真左上の右)の司会進行で始まった。

江戸東京野菜ミニ講座と云うことで、平川さんから指名を受けた。
始めに江戸東京野菜と、市販の野菜の違いについて説明。

今回収穫していただく、金町コカブ、品川カブ、亀戸大根、青茎三河島菜、シントリ菜、そして練馬大根を事前に収穫しておいて、皆さんに見せながら紹介した。

続いて園主の渡戸秀行さんが挨拶の後、収穫の仕方などを説明した。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介