2021年01月16日

「江戸東京野菜の復活に賭けて」のタイトルで、31日のラジオ深夜便の早朝に語る。


昨年の11月12日に、NHKラジオ第1で毎夜11時5分から翌朝5時まで放送しているラジオ深夜便の、午前4時台の「明日へのことば」を担当するディレクターの要幸男さんからメールあった。

昨年、「江戸東京野菜の物語」を刊行したが、新聞など各社が書評を掲載して頂けたり、日経新聞の最終文化面に原稿が掲載されるなど、取り組みの経過を多くの方々に知っていただいた。

そんなことが、要ディレクターの知るところとなった模様。

ラジオ深夜便は、2014年にアンカー須磨佳津江さんのコーナーに出たことがあると、先日紹介したが、須磨さんからのメールで、要さんはNHKに入った同期だと伺った。




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要さんが、考えてくれたタイトルが「江戸東京野菜の復活に賭けて」だ。

「江戸東京野菜とは江戸時代から1970年代半ばごろまで東京で作られていた野菜の固定種。
都市化や交配種(F1)の浸透により急速に姿を消し、野菜とともにあった暮らしや文化も忘れ去られていった。

この江戸東京野菜の復活に40年以上取り組み、大きな成果を上げてきた。
江戸東京野菜の復活は日本中にある伝統野菜と食文化の見直しの象徴ともなっている。

江戸東京野菜復活に賭けた物語とその意味するものを伺う。」との企画提案だった。
ありがとうございます。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK-TV 、ラジオ出演