2021年01月17日

練馬で、江戸東京野菜などを栽培している、渡戸秀行さんに採種用に馬込三寸ニンジンを持参した。


昨年の11月、新型コロナウイルスの拡大で、東京都農業祭は中止になり、生産者が栽培技術を競う品評会だけが立川の東京都農林水産振興財団で開催された。

例年、江戸東京野菜のコーナーが設けられていたが、消費者の参加がなかったことから江戸東京野菜の出展は少なかった。

練馬の渡戸秀行さんは、下山千歳白菜と馬込三寸ニンジンを出品してくれた。





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中でも、馬込三寸ニンジンは、江戸東京・伝統野菜研究会が何年か前に渡戸さんに差し上げたもので、その後渡戸さんが種を採種してきたもので、時期か早いからだと思ってスリムだと記したが、渡戸さんは、再度、種をもらいたいという。

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先日、手島英敏さんに頂いた、馬込三寸ニンジン
採種するように差し上げた。

渡戸さんは、石神井川に近い、離れた圃場で栽培するといっていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達