2021年01月22日

キャノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹が「江戸東京野菜のイノベーション」を、CIGSオリジナルコラムとして掲載した。


農政ジャーナリストの会の竹村晃事務局長からメールをもらった。
江戸東京野菜をはじめ東京の農業については、時々情報をいただいているが、今回は「ご存知かと思いますが、」として、

キャノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹がイノベーションを通じた温暖化問題の視点から「江戸東京野菜のイノベーション」を、同研究所のHPに、CIGSオリジナルコラムとして掲載されたという。

さっそく読ませていただいたが、ご専門の温暖化問題で、江戸東京野菜のイノベーションを論じておられ、大変勉強になる。





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上の画像をタツプする

参考資料として当ブログもご覧いただき、
中央会ともどもリンクしていただいているが、
杉山研究主幹のこれまでの論文も本文との関連で紹介している。

「本稿で紹介したエピソードはその一部に過ぎない。
いつか体系的にまとめてみたい。」とあるから、
今後も紹介していただけるようだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介