2021年01月29日

鎌倉野菜の鎌倉大根とカラーのカブが届いた。


鎌倉大根が鎌倉野菜になっているのは、鎌倉市農協連即売所の組合長をやられた山森金雄さんが、鎌倉市関谷で栽培しているからで、鎌倉大根に注目しているグループの代表が、山森さんの畑の鎌倉大根と、カラーのカブを送ってくれた。

鎌倉大根の最近の話題としては、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長が、鎌倉大根の選抜と固定試験を行っていたことと、

また、生産者としては、山森金雄さんがNHKの「梅沢冨美男&東野幸治 まんぷく農家メシ!」に奥様の圭子さんと登場したことで、紹介している。






kamakura.JPG

上の画像をタップする

同好の代表に話を伺うと、
山森さんの畑で収穫した300本の鎌倉大根を食べた皆さんは、美味しかったと好評だったという。
美味しいというのは、どういう意味なのか、確認していないが、青首大根と同じでは意味がないわけで、野性味をどう評価しているかはわからない。

鎌倉大根を鎌倉のために使ったという話もある。
鎌倉には芝生のグラウンドは一つもななく、鎌倉FCのグランドを芝生にしようと、クラウドファンディング(CF)で資金の募集をしていたことから、鎌倉大根を1本300円で購入してもらい、内100円をCFとして提供したという。
2月から芝生張りの作業が始まるという。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の鎌倉大根