2021年02月25日

久しぶりの築地は、昼食はに鮪を食べて、仕事がうまくいくように波除神社に参拝した。


先日、築地キッチンスタジオから、江戸東京野菜の調理実習と
江戸東京野菜講座を配信したことは報告したが、

会場は波除神社の前にある東京促成青果ビル3階と聞いていたので
波除神社を目標にやってきた。





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四代将軍綱吉は、海だった築地地域の埋め立てを行っていたが難工事だった。ある日、海面に光を放っているものがあり、それを海中から取り上げると、立派な稲荷大明神で、人々は、社殿を作ってお祀りをしたという。

萬治2年(1659)のことで、それから波風か収まり埋め立ては完成したと、波除きの謂れが伝わっている。

上の画像をタツプする
社殿から見て左に雄の獅子頭、右にお歯黒の雌獅子が祀られている。

社殿の周りには、奉納辯才天魚がし碑、蛤石、活魚塚、鮟鱇塚、
海老塚、すし塚、玉子塚、昆布塚などがある。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報