2021年03月15日

練馬区大泉で江戸東京野菜を栽培している渡邉さんが、地元富士浅間神社の中里富士に案内してくれた。


練馬の大泉で江戸東京野菜を栽培している渡邉和嘉さんが、地元の中里富士に案内してくれた。

各地にある富士塚を見つけると、必ず登っている。
江古田浅間神社の富士塚(標高8m)、駒込富士神社の富士塚(標高6m)、
成子天神社の富士塚(標高12m)、品川神社の富士塚(標高15m)
早稲田ミョウガを探していた時に登った水稲荷神社の高田富士(標高10m)
江東区の砂町富士にも行っている。





1-1.JPG

富士浅間神社の鳥居から見上げると、富士塚がそそり立っていて、驚いた。

上の画像をタップする

富士山を信仰する富士講が築造する富士塚は、富士山の溶岩を持ってきて積み上げている。
今日、富士山の溶岩を持ってくることはできないが、昔は大変な思いをして持ってきたようだ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境