2021年03月19日

農林中金総合研究所の田中さんと古江さんが連名で「食材礼讃」を出版し、江戸東京野菜を紹介した。


農林中金総合研究所基礎研究部の田口さつき主任研究員と
調査第2部の古江晋也主任研究員が連名で、
全国共同出版から「食材礼讃」が出版され送られてきた。

これまでお二人は、JA経営実務 (全国共同出版)誌に、
「新協同組合物語」として、全国各地の取り組みを連載してきた。

江戸東京野菜では、千住ネギ復活の取り組みを取材していただき、
昨年の10月号で「江戸東京野菜」が取り上げられた。






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日本の食料自給率の低下は深刻で、
2000年以降、40%前後で推移している。
「食材礼讃」は、高品質の国産食材を生産し続ける生産者や、
その組織があることを紹介している。

上の画像をタツプする
全国の事例を「大地の恵み編」と「大海の恵み編」に紹介して、
沢山の写真と共に、第一章に江戸東京野菜を掲載している。


追録
経営実務掲載後も江戸東京野菜の取材は熱心で
練馬大根引っこ抜き競技大会を取材していただき

また、抜かれた大根は、給食の食材として学校に送り届ける
一連の作業も取材していただいた。


追伸
7月4日付けの日本農業新聞で食材礼讃の書評が掲載されました。
農林水産省付属の図書館にも配架された。
また、服部栄養学校の生徒さんのための資料室にも寄贈したと云う。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介