2021年03月20日

先日、千住ネギと、昔からの小松菜の菜花を栽培する内田宏之さんの畑を見せてもらった。


先日、浅草葱善の田中庸浩社長から足立の内田宏之さんの
千住ネギを見に行くというメールが届いた。

すでに千住ネギの収穫シーズンも終わっていて、
4月に入ると抽苔が始まり、ネギ坊主が出る。

田中社長とは、舎人ライナーの扇大橋で待ち合わせをしたが、
岩澤明さんという方もご一緒だった。





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内田さんのお宅には、昨年も一月に伺っているが、
いつもは高野(こうや)で下車している。

今回は、一つ手前の扇大橋で待ち合わせだったが、
内田さんのお宅方面への直線道路ができていて、車ではすぐだった。

上の画像をタップする
内田さんは、先代の時代から花農家で、
「シャクヤク」の新芽が伸び始めていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達