2021年03月22日

東京都の代表的なナス農家・星野農園に、渡邉副代表と行ってきた。


寺島ナスの接ぎ木苗を作っている、星野直治さんを、当研究会の渡邉和嘉副代表と訪ねた。

渡邉副代表は、昨年星野さんから自根苗をいただいて栽培していたことは、当ブログで紹介している。

星野さんは、毎年3月には支援者の皆さんが接ぎ木作業をしているが、それを見たいというので案内した。





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渡邉副代表は、現役時代に星野農園で実習をしていたことがあり、10年ぶりの再会となったようだ。

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星野農園の入り口を曲がろうとしたら、そこに置いてある野菜のコインロッカーに星野さんが、ほうれん草を入れているところだった。

毎年ナスが栽培されているところは、すでに耕され、マルチが敷かれていた。
星野さんのところには、造園業者が選定枝などをチップにして、置いていくようで、それを畑にたっぷりと敷き込んでいるので、畑を歩くとふかふか。

大量の選定枝のチップを毎年畑に入れているが、畑は高くならないという。

星野さんの畑は、毎年ナスを栽培しいるから、連作障害を防ぐために接ぎ木苗にしているが、定植場所も、翌年は隣の通路に移し、前年の定植場所を通路にして連作障害に対している。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす