2021年03月25日

23区唯一の大規模なカタクリの群生地「清水森の山」のその後。


3月16日に、23区唯一の大規模なカタクリの群生地「清水森の山」
に行って写真を撮ってきたことは18日に紹介した

さくらの花が咲くころに、一面花をつけるというので、
25日に近くまで行ったので、白子川の桜と清水森の山の
カタクリを撮ってきた。




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ボランティアのガイドさんの居るテントに
練馬区か作ったパンフレットがあったので頂いた。

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posted by 大竹道茂 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境

目黒川の桜が満開だというので出かけたが、ガセネタで、まだ3分咲で7分咲きの樹が数本というところだった。


このところの暖かさで、桜の開花情報をテレビが伝えていた、
木曜日から天候が変わり、風も強くなるとのことで、
青空を背景に桜の花を撮れるのは何日もないというので、
目黒まで足を延ばした。

目黒川の桜が、有名になったのは何時頃からだろうか、
子どもの頃、桜の印象はないが、樹の太さから見ると
樹齢は50年ぐらいだろうか、目黒区立目黒資料館に聞いてみた。

古くは昭和2年に植えられた。染井吉野は寿命が短いから
昭和16年に植えられたが空襲で焼かれ、川の護岸工事もあり、
昭和36年に植えられた。今、花を咲かせているのは、
昭和62年に植えられたものだという。

16年の桜は空襲で焼けたし、36年には練馬に引っ越したから
子どもの頃、目黒川の桜は、印象に残ってはいないわけだ。





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目黒駅から権之助坂を下って、目黒新橋から太鼓橋方面を望む。
新型コロナの影響か、
例年桜が咲く頃に下がっているボンボリはなかった。

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3分咲きの樹から、7部咲きまであるから、
長期間、目黒川の桜を楽しめる



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境