2021年03月26日

「新宿内藤とうがらしプロジェクト」が、2020年度で10周年を迎え、「内藤とうがらし 10th Anniversary 〜感謝&新宿エールの日〜」が開催された。


成田重行代表がリードする「新宿内藤とうがらしプロジェクト」が、2020年度で10周年を迎えた。

成田代表にお会いしたのは2008年だったか、江戸東京野菜の中でも、内藤トウガラシの文化論に注目されておられた。

2010年にプロジェクトは生まれ、新宿御苑のイベントで活動はスタートさせている。

この10年の活動は、目覚ましいもので、これまでの実績が評価され、2021年1月29日、日本放送協会(NHK)とJA全中、JA都道府県中央会が主催する第50回日本農業賞 食の架け橋の部で、優秀賞を受賞した。

このことは、当ブログでも紹介している

さらに、2月6日(土曜日)には、特許庁及び各経済産業局・沖縄総合事務局が実施した「全国地域ブランド総選挙」において 優秀発展賞を受賞し、ダブル受賞となった。





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会場で成田先生にお会いした。

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3月23日(火)、24日(水)、25日(木)の 11時から18時30分まで、
第50回日本農業賞の主催組織の1つ、JA東京中央会が、新宿のJA東京アグリパークに、同プロジェクトを招いて、「内藤とうがらしレジスタードマーク10th Anniversary 〜感謝&新宿エールの日〜」が開催された。


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