2021年04月05日

日本橋割烹「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんの春のお料理をいただいた。


新型コロナウィルスの感染拡大の中で、日本橋ゆかりの三代目
野永喜三夫さんは、昨年の4月からテイクアウト&ドライブスルーを
始めたことを紹介したが、

緊急事態宣言があけた後、時間制限の中でお店も始まったと
聞いていたので、予約をして先日伺った。

二代目・喜一郎さんに、検温をしてもらった後、
両手のアルコール消毒などして、個室に通された。

そもそも、二代目は、江戸東京野菜の復活・普及の取り組みに
江戸東京野菜を使うからと背中を押してくれた恩人。

今回は、上の孫娘が大学に、下の男の子が中学に入学したので
お昼でも食べようと伺ったもの。




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花の雲、鐘は上野か浅草か
ゆかりの色の鉢巻も
江戸紫や 伊達姿

いわれは、二代目に、昔伺っているが、
ごひいきだった先代の十一代市川團十郎のお家芸
助六由縁(ゆかり)江戸桜」が、店名の「ゆかり」となったという。

三代目の決めポーズは、團十郎からきているようだ。



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