2021年04月07日

練馬の井之口さんから、山野草のツル花シノブの花が咲いたと、連絡を頂いた。


練馬の井之口喜實夫さんは、江戸東京野菜の早稲田ミョウガの他、練馬大根、千住ネギ、伝統小松菜、内藤トウガラシ、根ミツバなどを栽培されているが、

趣味としては、野生蘭のセッコクや、鷺草、エビネ、さらには、山野草の栽培なども行っていて、四季折々を楽しまれている。

井之口さんから、電話で「ツル花シノブ」が咲いたという。

先日、福寿草の野生種「青梅草」を紹介したほか、

練馬のカタクリや、清瀬のカタクリに二輪草などを紹介していることから、山野草が好きだと思って電話をくれたとか、嬉しいですね!!

「ツル花シノブ」の花の写真をlineで送ってくれたのは後継者の勇喜夫さん。




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薄紫の芝桜
大きくしたような花をつけた、「ツル花シノブ」。

見た目には、草丈は10p程で、一本いっぼんの花に見えるが、
ツルが地を這って伸びる。

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posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境