2021年04月19日

お世話になった「日本の伝統食を考える会」が、40年の歴史に幕を閉じたとお手紙を頂いた。寂しい!!。


今月の初めに送って頂いた「日本の伝統食を考える会」の
機関紙「伝統食つうしん」と共に、松山佳子世話人代表の
あいさつ文書が送られてきた。

「日本の伝統食を考える会」は
諸般の事情により2021年3月31日を持ちまして、
40年の歴史に幕を閉じることに致しました。とあった。

寂しい!!。



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同会は1981年6月に設立されたと聞いているが、
創立30周年記念の2011年に、東京と関西の共催による
学習会を開催されたときに、講師を依頼されて
東京の伝統野菜はいま」の話をさせていただいた。

翌日は、皆さんに連れて行っていただき、小田原を舞台にした
中世の伝統食料理を頂いた。

このようなご縁から、2014年には中筋恵子さんから、
伝統食だより」の原稿を依頼された。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話