2021年04月25日

神楽坂で和食「えびはら」の海老原さんご夫妻が、江戸東京野菜を知りたいと訪ねてこられた。


海老原誠さん・沙有理さんご夫妻が、昭島に訪ねてこられた。

海老原沙有理さんは、4月になってからよくfacebook を見てくれているようで、
檜原の記事を読んで、鈴木留次郎さんに連れて行ってもらった浅間坂の「木庵」で出された山菜の天ぷらが食べたいとか言っていた。

海老原さんは、神楽坂で和食「えびはら」を経営していて、沙有理さんは女将。
しばらくは店内飲食営業をとめて、お持ち帰りテイクアウトにしているという。




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上の画像をタツプすると「えびはら」のHP

女将は、江戸東京野菜について、興味を持っておられたので、江戸東京野菜について説明をさせてもらったが、神楽坂でも栽培されているグループがあることを紹介した。

牛込中央通り沿い細工町には「神楽坂野菜計画」というグループが店を出していることや。神楽坂のマンションで江戸東京野菜の勉強会を行い。
廣田加代美代表のマンションでの栽培を見せてもらった。

神楽坂の毘沙門天善國寺境内で、独自のフェスタを実施しているケースもある。

愛日小学校にも伺っているが、現在の佐藤郁子校長は一昨年まで柏木小学校で鳴子ウリを栽培してくれていた。

ご主人の誠さんは、砂町の出身ということで、砂村ネギのルーツについてもお話した。

東京の食材にこだわる押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんは江戸東京野菜Cookingbookを出版しているが、参考になる。

「とうきょう特産食材使用店」に登録することも重要だともアドバイス。


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posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報