2021年04月27日

東京女子学院高等学校「フードカルチャーコース」に、江戸東京野菜の栽培、調理実習でお手伝いをすることになった。


読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局の田中孝宏アドバイザーからメールを頂いた。

練馬にある東京女子学院高等学校(野口潔人校長)の先生が小松菜づくりに挑戦しているが、いろいろアドバイスが聞きたいということで、大竹さんのお話をしたところ、江戸野菜にも興味があるということで、紹介したい。とあった。
願ってもないことなので、よろしくとお願いした。

田中アドバイザーには、10年前にも、亀戸大根の復活普及でお世話になっている。





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後日、東京女子学院高等学校の保積栄理先生(家庭科教員)からメールをいただいた。

お話では、2019年度に「フードカルチャーコース」を立ち上げ、現在1年生は20名、2年生が23名、受講していて、今回は2年生が対象となる。

「狭いスペースではありますが、校内で野菜を栽培したり、流通や加工、調理、栄養、食文化など、食について幅広く学んでおります。」ということなので、日程を伺って、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表と2人で伺った。

東京女子学院は西武新宿線の武蔵関駅から数分のところにあるから、自宅から新宿方面に出かける時には同校の前を通過する。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組