2021年05月11日

江戸東京野菜を栽培する練馬のファーム渡戸では、苗づくりの準備ができたと、ハウスの中を見せてくれた。


東京メトロ有楽町線の平和台駅から6分の地に1haの農地を
所有する渡戸秀行さんは、江戸東京野菜の栽培農家として、
各種野菜を栽培している。

ファーム渡戸には、昨年の暮れに2度来たが、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した、
冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」と、

全国農協観光が主催し、コンシェルジュ協会が協力した
江戸東京野菜を学ぶ」で、すでに準備に入っている。






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内藤カボチャの定植が終わっていた。

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昨年まで、渡辺早生ゴボウを栽培していて、一部残っていたが、
抽苔したというので、パワーシャベルで処分していた。


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2021年05月10日

JA東京あおばの「ふれあいの里」で、渡戸章さんが出荷していたので、お宅に寄ってみた。


先日、11日の内藤カボチャの授業のために、車で西新宿小学校に
苗を持って行ったが、その帰りに、

練馬区桜台にある、JA東京あおばの
総合園芸センター「ふれあいの里」に、久しぶりに寄ってみた。





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同JAの中でも、花のコーナーが一番広く、
地域の花農家が生産した各種の花が並んでいた。

上の画像をタップする
「母の日」のギフト用のラッピングコーナーが設置され、
職員が忙しくしていたが、

フラワーアレンジメントや、ブーケ等を、遠くに住む
お母さんに贈るのか、ソーシャルデスタンスをとって並んでいた。



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2021年05月09日

西新宿小学校の5年生が毎年栽培している内藤カボチャの授業を11日(火)に控えて、6日、長井校長にお渡ししてきた。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が毎年栽培している
内藤カボチャの授業を11日(火)に控えて、4月にお約束した通り、
6日に車で苗を持ち込んだ。

5年生は授業中だったので、
早坂教諭と浅野教諭にはお会いすることはできなかったが、
長井校長にお渡しすることができた。

当日は栽培指導をお願いしている梶谷正義先生が、
放課後に同校を訪れ、早坂教諭と浅野教諭にお会いして、
打ち合わせをされた。

11日は13:50〜14:35と14:40〜15:25の2コマで、
私と梶谷先生で、2クラスの授業をすることが決まったと、
メールをいただいた。






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例年、植えるスペースと、蔓の伸びもあるので、1クラス3本の苗で、
2クラス分6本の苗を持参した。

上の画像をタップする
今年度は、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉さんが、
種を守っている内藤カボチャの苗を分けてもらった。

校庭からは、南西の方角に超高層の東京オペラシティ(複合施設)
がそびえている。



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2021年05月08日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方。         川口エンドウ料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る
江戸東京野菜の美味しい食べ方。川口エンドウ料理編

川口エンドウは八王子市川口地区に伝わる伝統野菜で
江戸東京野菜に登録されている。

川口エンドウの収穫が始まったと、
八幡名子さんが送ってくれたという。






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江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事の畑で収穫した
初物を調理した。

上の画像をタップする



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2021年05月07日

江戸東京野菜の川口エンドウ収穫支援に八幡さんと増田さんが、今年は福島農園から作業が始まった。


今年も、川口エンドウ女子隊のリーダー八幡名子さんから
写真が送られてきた。

何でも5月5日に、増田純代さんと2人で、八王子市川口地区の
福島秀史さんの畑と濱中俊夫さんの畑の様子を見に行かれたという。

濱中さんの畑は、花がたくさん咲いていたが、まだ莢は小さく
収穫が始まるのは来週からだという。

福島さんの畑では、5日は1キロ収穫ができたという。
ご苦労様でした。

八幡さんは「今年は、加藤英輔さん(裏高尾)も草木弘和さん(川口)も
順調だそうで、これからの収穫お手伝いにも気合が入ります!

今年も昨年同様に緊急事態宣言下でのお手伝いとなりそうですが、
育ってくれた川口エンドウに感謝しながら、
大事に収穫したいと思います。

とあった。





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福島さんの畑で収穫した川口エンドウは、福島さんの畑に
設置されている「新鮮野菜直売」施設で販売されている。

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福島農園の川口エンドウは、すでに大きい莢になっていた。



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2021年05月06日

写真を整理していたら、西日暮里公園にも道灌にまつわる道灌山の写真が写っていた。


先日、都庁舎横の新宿中央公園にある、太田道灌の「久遠の像」
ことを紹介したが、

それ以外にも、写真を整理していたら、
道灌の銅像や、記念碑のようなものが出てきた。

道灌は、埼玉に城を幾つも持っていたり、
神奈川の伊勢原で殺されたこと等、周辺県にも記念碑や銅像がある。

何年か前に、西日暮里駅で降りて西日暮里公園に登ったら、
そこは廣重が描いた道灌山だったことが記された説明板がある。


西日暮里公園は、青雲寺境内の一部だったが、明治七年(1874)、
この辺一帯が旧加賀藩前田家に売却し、墓地となった。

昭和47年(1972)、前田家は墓地を国許の金沢に改葬したため、
翌48年12月に跡地は、荒川区立西日暮里公園となった。





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この地は道灌山と言われ、太田道灌の出城だったとの伝承がる。

上の画像をタップする
かつてこの地はひぐらしの里いわれ、
江戸時代中期には市民の憩いの場所であった。

しかし、今や道潅山の下をJRが走り西日暮里駅ホームの屋根が見え、
その先はビルが林立して、筑波山は遮られている。



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2021年05月05日

足立区農業委員会では、5校の区立小学校で「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を行っているが、今年度、栗島小学校が手を挙げた


足立区農業委員会(荒堀安行会長)では、地元の江戸東京野菜で
「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を、区立小学校で行っている。

2015年から区立の平野小学校、栗原北小学校、千寿双葉小学校の
3校
で「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」が、始まったが、

2018年に西伊興小学校2019年に保木間保木間小学校が加わり5校で実施してきた。

今年度は、足立区青井の栗島小学校が、実施校の話を聞いて
取り組みたいとの話があった。





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「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」で挨拶する荒堀会長。

上の画像をタップすると栗島小のホームページ
栗島小学校から実施したい旨の話が、農業委員会にあったことから、
先日荒堀会長が事務局を伴って伺い。

淵脇薫校長の意向を伺ってきた。
実施学年は、3年生で2クラス58名。

尚、農業委員会では、5月11日に開催される農業委員会で
正式決定される予定だという。

これにより、足立区立での「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」は、
6校となる。

6月からは、6校で播種の授業が行われることになる。

2021年05月04日

小平で滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんを訪ねたら、大原賢士さんにもお会いした。


小平で、滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんを訪ねた。
滝野川ゴボウの播種は3月に行ったと聞いているので、様子を見に、

それと、月刊ラジオ深夜便の特集に、岸野さんの滝野川ゴボウが
掲載されていたので、差し上げようと持ってきた。

江戸東京野菜が8ページ使ってカラー写真が掲載されたが、
編集サイドに滝野川ゴボウの収穫写真を、提供していたので
見開きで使ってくれた。





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岸野さんには話してなかったが、名前はないが掲載を喜んでくれた。

上の画像をタップする
写真を見て岸野さんは思い出したようだ、

2014年に、ある雑誌社が当ブログを見て、生産者の岸野さんを
紹介してほしいというので、案内したことがあったが、
その時撮った写真だった。



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2021年05月03日

「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ「立川うど 更科冷やしそば」伊勢丹立川の総本家更科堀井立川店で食べた来た。旨い!



「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、第2回の産物は立川産の
「東京うど」で、5月1日から、総本家更科堀井の麻布十番と立川店、
小松庵総本家銀座が、5月1日から6日まで実施している。

伊勢丹立川のゴールデンウイーク営業フロアは、地下の食品階と
8階 レストラン街「イートパラダイス」(営業:午前11時〜午後8時)。

総本家更科堀井立川店(河合孝義店長)は、開店している。




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上の画像をタツプする
2日11時に、総本家更科堀井の立川店に伺って河合店長に一声かけて、
「立川うど 更科冷やしそば」を注文した。

河合店長は「1日は、お客さんは少ない中でも、
注文をいただいている」と、手ごたえを感じているようだった。



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2021年05月02日

南大泉の永井農園では、ひ孫に初めて男の子が生まれたそうで、鯉幟が泳いでいた。



南大泉の永井昭さんは、子どもが好きなこともあり、さつま芋堀り体験で、都内の幼稚園の子どもたちが、やってくる。

2月に来た時には、今話題の「鬼滅の刃」のキャラクターをハウスの脇に立てたことを紹介した。

先日、畑の横を通ったら、鯉幟が泳いでいた。




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上の画像をタップする
永井さんに伺うと、ひ孫が生まれたとのこと。
何でも、永井さんのお子さん、お孫さんは女の子で、

ひ孫に男の子が初めて生まれたそうで、おめでたい話し。



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2021年05月01日

1月31日のラジオ深夜便「明日へのことば・江戸東京野菜・復活に賭けて」が、YouTube でアップされた。 


高知県に住む大学の同級生・石川清彦さんがご自分のFacebookで、
月刊ラジオ深夜便5月号の件を掲載し紹介してくれた。

その後、コロナ禍の中でYoutubeをチェックしていたら、1月31日の
ラジオ深夜便「明日へのことば・江戸東京野菜・復活に賭けて」が
UPされていると石川さんがメールをくれた。  

石川さんは、高知県の元農業改良普及センター所長で、
その後、農業報道のジャーナリストとして高知で活躍されていて、
高知に伺った折にはお世話になった。






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「江戸東京野菜・復活に賭けて」の中で、要幸男ディレクターの
インタビューは、江戸東京野菜の取り組みまでの経歴について
東京農大に進んだ意図を聞かれた。

前の東京オリンピックは大学の3年生でしたが、東京オリンピックを
前に東京も大きく変わろうとしていた。

木造の2階家がビル化されて、無機質なコンクリートの部屋に、
観葉植物などを配置するような、インドアガーデンが取り入れられ、

亜熱帯植物の栽培がやりたくて熱帯園芸研究室に入り栽培研究し
卒論は研究をまとめた、木に着生するアナナスを使って
「着生植物植込材料の理学的性質が生育に及ぼす影響」だった。

上の画像をタップする
昨年、横浜そごうの10階「海と緑の食祭空間 ダイニングパーク」で、
お茶を飲んだが、
たっぷりのスペースをとって植物が植栽されていた。


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