2021年06月06日

TJGフードカルチャーコースの2年生が、江戸東京野菜の寺島ナスの誘引作業を行った。


東京女子学院高等学校(野口潔人校長)では、フードカルチャーコースを設けて保積栄理先生のもとで学ぶ2年生に、

江戸東京野菜のお話や、寺島ナスの定植作業を行ったことは紹介した。

その後、栽培指導の渡邉和嘉さん(江戸東京伝統野菜研究会副代表)は、定植後の寺島ナスを見にいっていた。





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渡邉さんの指導で、毎日水やりをする必要はないが、
毎日、菜園に行って、寺島ナスを見ることが大切。

葉が虫に食べられていないか、病気にかかっていないかなどの、
チェックをするようにと・・・・。

渡邉さんも保積先生に連絡して、何度が様子を見に行っている。

上の画像をタップする
花芽がつき始めたので、5月31日(月)、枝の誘引作業を行った。
寺島ナスは、コンパクトに作る必要があり、
生徒に説明をしながら行った。

次回は、アドバイザーとして6月の中旬過ぎの予定。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組