2021年06月10日

江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表か、練馬区大泉の村田農園で江戸東京野菜等の定植が終わったと連絡をいただいた。


江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表か、練馬区大泉の村田農園で江戸東京野菜等の栽培をしているが、定植が終わったというので寄ってみた。

寺島ナス、雑司ヶ谷カボチャ、鳴子うり、亀戸大根、内藤カボチャ、おいねのつる芋などの他、なた豆や、ニガウリ、さつまいもなどが定植されていた。





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渡邉副代表は、東京女子学院高等学校(TJG)のフードカルチャーコースで、寺島ナスの栽培指導を行っているが、調理授業の中で不足する場合のリスク対策としても活用できるように、栽培している。

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寺島ナスの苗は、三鷹の星野直治さんが接ぎ木したもので、TJGと一緒に購入してきたものだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達