2021年07月01日

スーパー堤防の土手下で、花を楽しみながら野菜栽培にはげむ前田さんの菜園を見せてもらった。



先日、大学の友人・吉原久雄さんの畑を紹介したが、同じ友人の前田昭男さんは、江戸川のスーパー堤防、その堤内地土手下直下、田中新田で野菜を作っていると聞いていたので、最近の様子を聞いてみた。

菜園は、「堤外地内に相当し今は河川敷となっている、
この辺りは水田地帯であったとのこと。土手下の道路は狭いが信号の無い道路が土手沿いに続いているために、休日にはバイクグループが時々スピードを楽しんでいる様子。

以前は西側にも畑が広がっていたが、すぐ西隣りにケアハウスが建ち、その他太陽光発電パネルの設置などで畑は減少している。
」とのこと。

googlemapsで見ると、写真を撮ったのが冬だったようで、画面を回して土手を見ると菜の花の時期だったら綺麗だったろう。






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通路の菜の花(緑肥用)

上の画像をタップする

春の写真を見ると、堤防と、菜園の菜の花が美しい。
畑の賃料は無しですが、雑草ぼうぼうにしてはだめです。市役所が見ても、農地として使用している状況を保つことが条件です。

昔の土手敷地は今は堤外地(河川敷)となっており、現在の場所も昔は水田であった。
川幅を広げてスーパー堤防ができて、堤防近くの水田が都市の建設残土などによる嵩上げで、ほぼ畑地化、住宅地化されたから、瓦礫がたくさん出てきた。

深さ30cmの天地返し、エンピで耕起。出てきた石くれは、作業場所の仕切り石垣に使用。それと寒冷紗、不織布などの抑え用重石として重宝。

耕起したあと畝の中心となる箇所に、土手や畑周りの菜の花、刈草などに石灰を塗して埋め込んで、膨軟化を図る。これを機会ごとに続けてきました。開始当初に比べて、今は体力が減退しており、この作業低調です。
」ご苦労様でした。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | その他関連情報