2021年07月05日

江戸東京野菜の本田ウリで、クラフトビール「悠久の調べ」ができた。


足立区興野で、江戸東京野菜の本田ウリの栽培している、内田宏之さんから、ビールの写真が送られてきた。

何年か前まで、北足立市場で卸の仕事をしていた、佐藤洋司さんから、本田ウリで作ったクラフトビールを頂いたという。

メールには「この方には3年前に種子をお分けした事があります。
葛飾区の本田ウリをなんとか盛り立てたくて、苗を育て地元葛飾の農家さんに配っているそうです。」とあった。

私もお会いしていて、名刺をいただいているので、携帯に電話を入れているが連絡が取れない。




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ラベルには、葛飾伝統本田ウリ(中川ロマン)とあり、葛飾本田ウリ育成協議会(アグリロマンクラブ)
「2021年 西水元」ともあるが、西水元は本田地区の対岸だ。

内田さんが、佐藤さんから伺っているのが、本田ウリは、地元の農家に依頼してできたものは、立石熊野神社に奉納したという。

江東区の製造所・江戸東京ビールには、本田ウリ10キロを持ち込んで80本製造したと聞いている。

江東区のこの東京ビール、早稲田ミョウガビールを製造しているところで、製造者は西早稲田の新福男社長

内田さんは「貴重なので、まだ飲んでいませんが、どんな味がするのでしょうか。押上"よしかつ"に持ち込み飲んで、美味しければ店に置いてもらいたい。」と
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種