2021年07月12日

足立区立西伊興小学校5年生の、江戸東京野菜の「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」が始まった。


足立区農業委員会(荒堀安行会長)では、地元の江戸東京野菜「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を、区内の小学校6校で行っていて、これまで栗島小学校と、栗原北小学校で実施してきた。

今回は、西伊興小学校で、午後からの授業ということで、東武線竹ノ塚駅で荒堀安行会長、事務局の農業振興係の篠崎努係長と担当の築出大典さんと待ち合わせて車で伺った。

同校の金田耕一校長は、4月に着任されたが、昨年までの同校の取り組みを調べ準備されていた。





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当日は、朝方雨模様であったために、種まきは体育館に、班ごとのプランターが準備されていた。

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開会に当たって、金田校長から種の伝達式の説明があり、当日地元農業委員会の荒堀会長をはじめ
鈴木博利農業委員、横山恭臣農業委員、事務局の皆さんを紹介した。

荒堀会長からは地元の名前の付いた千住ネギは美味しいネギで、後輩たちに伝えていく重要性を話された。



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