2021年07月23日

三鷹市北野の田辺一郎さんから、誘われていながら、7年振りに伺った。


三鷹市北野の田辺一郎さんは、現役の頃から都市農業を守る運動で、互いに励ましあっていたが、

6-7年前にのらぼう菜を栽培していると聞いたので電話をしたことがあったが、「来いよ!」と言われて、その内に行きますと云っていたが、行っていなかった。

三鷹市中原の星野直治さんのところには寺島ナスでお世話になっているので、今年も3月と5月に伺っている。

田辺さんは、星野さんと一緒に後継者グループの一人として活動していて、当時、この時期はトマトをたくさん栽培していて、多摩青果に出荷していたのを覚えている。






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久しぶりの再会だった。
梅雨も上がり、暑い日となったが、大型の扇風機をつけてくれたので、涼しい風に救われた。

奥様の春枝さんに、アイスコーヒーなどお気遣いをいただいたが、猛暑の中お手伝いに来てくれていた援農ボランティアの皆さんも、加わった。

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前に伺ったときは先代もお元気だったので畑は1.3haだったそうだが、その後相続などで現在は82aだという。

そんなところに、後継者の陽介さん(田辺さんの右隣)が、三鷹市緑化センターから帰ってきた。

今日、出荷したのは、トマト、枝豆、大長ナス、ズッキーニ、ジャガイモ、ブルーベリー、アスパラガス、空心菜だという。

陽介さんは、後継者となって15年目で、三鷹市の農業後継者グループが制作した「東京の農と暮らしを守る。まちなか農家」のポスターが、壁に貼ってあったが、堂々前列左から2人目にキャベツを持って映っていた。

現在、三鷹江戸東京野菜研究会のメンバーで、冬から春に向けて、のらぼう菜を作っていると、当ブログでも紹介している。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達