2021年07月24日

三鷹市大沢で生き延びていたワサビが、貴重な在来種で、しかも日本の固有種だったことが分かったと、朝日の夕刊が報じていた。


先日、新聞に大沢の箕輪さんのわさびの記事が、朝日新聞夕刊のトップに出ていたが、読んだ!、と田辺一郎さんに聞かれたがなんのことだか、怪訝な顔をしていたら、新聞を持ってきてくれ、新聞を読むまでもなく、記事の内容を話してくれた。

三鷹市大沢の箕輪さんのお宅では、昔から屋敷内の国分寺崖線から湧き出る水を使って、わさび栽培をしてきて、神田市場にも出荷していたとは、私も聞いていたが、まだ栽培していたとは田辺さんも知らなかったようだ。






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国分寺崖線は、国分寺市の日立製作所中央研究所の周辺から湧き出す湧水を集めて野川となり、三鷹市大沢から深大寺境内、さらに都立農業高校神代農場から、二子玉川で多摩川に合流している。


ワサビ田の話を聞いて、東八道路を通っての帰り道、箕輪さんが市に寄贈した古民家に寄ってみた。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境