2021年07月29日

三鷹市で、地元大学生を交えて、都市農業による身近な地域交流を推進する海老原雄一郎さん。


先日、田辺一郎さんのお宅で、「東京の農と暮らしを守る。まちなか農家」〜地域に根をはり未来を作る、青いツナギの戦士たち〜、のポスターが貼ってあり、後継者の田辺陽介さんが写っていたことを紹介した。

ポスターの一番下段に、支援者として、”海老原雄一郎「TOKYOたまものスイーツ」” が記されていたので、久しぶりに電話をしてみた。

海老原さんは、江戸東京野菜コンシェルジュ9期生として、普及にも尽力されている。





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海老原さんは、5年前まで「TOKYOたまものスイーツ」の菓子店を経営していたことから、三鷹の果樹農家から購入したもので、焼き菓子を作って販売していた。

島田果樹園(島田芳造園主)の後継者・穂高さんと懇意にしていて、
「島田さんの畑はとても丁寧に手入れされていて、本当に美しいです‥!」とは海老原さん。
因みに芳造さんは、2020年の東京都知事賞を受賞している。

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三鷹市で、都市農業の応援団として、三鷹の農業後継者で、江戸東京野菜を栽培している冨澤剛さんとは、畑にも行ったりしているようで、冨澤さんが出席した、東京ファーマーズイノベーション2019では、海老原さんにお会いしている。

ハンドルネームが「農のある暮らしをする雀」


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報