2021年09月01日

東京女子学院高等学校のフードカルチャ―コースが活用する校外の畑用地を視察した。


東京女子学院高等学校(野口潔人校長)では、2019年からグローバル社会で活躍できる女性の育成を目指して、

保積栄理教諭が担当するフードカルチャ―コース(FC)をはじめ、スタディアブロードコース、セレクトラーニングコースの3コースを設置しているが、今年から2年生が、東京産野菜をはじめ江戸東京野菜を取り入れている。

生憎、昨年から新型コロナウィルスの感染拡大の中で、調理実習をはじめとする授業は、制約を受けているが、

江戸東京・伝統野菜研究会では、渡邉和嘉副代表とでお引き受けし、この季節は、寺島ナスの栽培として定植から収穫作業を行ってきたことは、当ブログで紹介している。





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保積教諭は、江戸東京野菜を栽培していく中で、現在寺島ナスを栽培している校内の畑では、手狭なことを学校当局に相談していたが、

同校が所有する土地が近くにあることから、畑に活用することになり視察するため、2学期を前にした31日、同校に伺った。


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また、2学期の授業についても、相談をさせていただいた。
同校では9月19日(日)、20日(祝)に、学園祭が予定され、保積先生はFCとしての展示等の準備に忙しいようだ。

寺島ナスは9月いっぱいで、10月には伝統小松菜と、亀戸大根の播種の実施を再確認した。
地元の伝統野菜、練馬大根の種については、保積先生が、練馬区都市農業課に依頼することになった。

また、私から三國清三シェフにミクニレッスンを依頼しているが、コロナ禍の中で調整中になっている。

打ち合わせの後で、野口校長にご挨拶させていただいたが、江戸東京野菜通信で同校の取り組みを紹介しているのをご覧になっているようだった。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組