2021年09月28日

東京女子学院高等学校(TJG)のフードカルチャーコースでは、江戸東京野菜の第2弾は伝統小松菜の栽培に取り組む。


先日、東京女子学院高等学校(TJG)の文化祭の芙蓉祭に伺い
野口潔人校長にお会いしたことは、報告した。

同校のフードカルチャー(FC)コースで、江戸東京野菜をはじめとした、東京産野菜を紹介していて、これまで江戸東京野菜の寺島ナスの栽培をはじめ、檜原村特産のルバーブを使ったジャムづくりなどでも
お手伝いしてきた。

今回は、冬野菜の伝統小松菜のごせき晩生を栽培することが、
年間計画の中で予定されていたので、栽培指導の渡邉和嘉さんと、
9時45分からの授業に間に合うように伺った。






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校門を入ったところから、
アオイ科の芙蓉の花がここかしこに咲いていた。

同校の文化祭、芙蓉祭に伺った時に、ダンスが行われたのが
「芙蓉が丘講堂」とあり、なぜ芙蓉なのか気になっていた。

改めて、フードカルチャー(FC)コース担当の保積栄理教諭に
伺うのもと、同校のホームページを開いたら、詳細に掲載されていた。

上の画像をタップする
同TJGの建つ「この丘の呼び名を芙蓉ヶ丘と言い、
創立時の校名が「芙蓉女学校」でした。」とあって、
校章が芙蓉の花だった。納得!。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組