2021年09月29日

花が咲き始めた「深大寺在来種」の土寄せ作業が終わった圃場を見に行った。


蕎麦の「深大寺在来種」が、2018年度に江戸東京野菜品目に追加登録されたことは、当ブログで紹介しているが。

「深大寺在来種」は、当時の88世完俊住職と、地元農家が入った深大寺一味会が守り伝えてきたもので、今年も、89世興昭住職と院内僧侶、一味会の皆さんが休日に集まって種を蒔き、土寄せを行ったもの。

当ブログでは、2020年から、種まきや、土寄せの様子を取材している。

今年も深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から、9月25日に土寄せ作業を実施すると、ご案内をいただいたが、生憎、先約があったので失礼した。

当日の写真は、送って頂いたが、様子は見ておきたいと28日の午前中に一人で伺った。





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25日に写真と共にいただいた林田事務局長のメールには
本日、富澤さんの圃場(深大寺南町4丁目)と、神代植物公園の圃場の土寄せをそれぞれ8名づつ、2手に別れて行いました。

朝方雨が降り、土寄せの最中も小雨が多少降りましたが、涼しい風も吹き体を動かすには、かえって有り難かったです。
天候が不順だったため予定が立てられず、一週間ほど遅めの土寄せのでしたので、花は蕾が咲き始めておりました。

白鳳院建設予定地の圃場は、お彼岸明けの時間の空いているところで、院内で行う予定です。
」とあった。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ