2021年10月02日

昭島市立中神小学校の3年生が、江戸東京野菜を栽培すると云うので各学校での様子を紹介した。


9月30日に昭島市立中神小学校(松井茂校長)の3年生に
江戸東京野菜のお話をする機会に恵まれた。

3年生担任の小山昭夫教諭が、菜園の栽培指導をされていて、
江戸東京野菜の話を聞きたいと、杉本幸司副校長から聞いていた。
拝島ネギを4年生で学ぶ前に、江戸東京野菜全般について3年生に
教えてもらいたいとのことだった。

「拝島ネギ」の栽培については、地元の生産者・鈴木寿昭さん
引き受けていただけたが、地元の栽培と同じように2月の播種と
なったことから、この時期に3年生にお話しする時間が取れた。

3年1組13時30分〜14時15分 担任小山教諭
3年2組14時20分〜15時05分 担任宮下教諭






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9月29日に昭島市の各家庭に、市の広報「あきしま」が配られた。
一面に、拝島ネギ保存会の木島秀俊会長と畑が掲載されていた。

早速、パワーポイントで映し出すと、生徒たちは「知ってる!」
「見た!」「家にある!」と生徒たちは口々に発言。

拝島ネギは、4年生になったら栽培するから、
お家の人に教えてあげてください。

上の画像をタップする
1組では、小山教諭から紹介されたが、生徒にはわかりやすく
「まるごと野菜」の本をつくっていると自己紹介。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組