2021年10月07日

区立保木間小学校の4年生が、地元の伝統野菜・千住ネギの定植作業を行った。


足立区農業委員会(荒堀安行会長)が、教育委員会(大山日出夫教育長)
の協力をえて実施している「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」は、
現在6校で実施しているが、
今回は保木間小学校(金泉隆一校長)4年生の定植の授業が行われた。

足立区の千住ネギの授業は2015年に3校で始まったが、
区内の教育関係者の間で注目されていたことから、2019年
保木間小学校では当時の巻島正之校長が千住ネギの授業実施の
要請を農業委員会に行ったたことから始まった。





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当日は、10時40分からの授業であったが、農業振興係の築出大典さん
とは竹ノ塚駅10時の待ち合わせで伺った。

農業委員会からは荒堀会長を始め、宇佐美一彦委員、横井善彦委員
足立区産業振興課農業振興係からは
坂田茂主任、築出係員が菜園の定植準備に取り掛かった。

上の画像をタップする
畝を掘って、そこに生徒たちが、苗を植えやすく太めの支柱で
穴をあけていった。



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