2021年10月16日

一般社団法人食の風・代表理事の田ア聡から沖縄食材図鑑と九州食材図鑑を頂いた。


9月に練馬の井之口喜實夫さんの畑に案内した、一般社団法人食の風・代表理事の田ア聡さんが自己紹介の一つとして、沖縄の食を知り、
学び、育み、伝える「沖縄食材図鑑(野菜・果実編)」 を頂いた。

同誌は、食材図鑑であって、伝統野菜に限らず食材として沖縄で
栽培されている野菜や果物が掲載されている。




1-1.jpg

掲載されている野菜は
ニガウリ、トウガン、ヘチマ、シロウリ、島カボチャ、タカナ、
島ダイコン、島ニンジン、ウイキョウ、ボタンボウフウ、
島ラッキョウ、葉ニンニク、カンゾウ、フダンソウ、八重山カズラ、

レタス、ホソバワダン、スイゼンジン、ヨモギ、エンサイ、紅イモ、
タイモ、ダイジョ、十六ササゲ、シカクマメ、パパイヤ、
オオタニワタリ、ノビル、トウガラシの29種類

沖縄の果物
島バナナ、グアバ、マンゴー、フルーツパパイヤ、ドラゴンフルーツ、
カニステル、パイナップル、パツションフルーツ、アセロラ、スイカ、

シークワーサー、タンカン、スターフルーツ 13種類
が掲載されている。

沖縄に注目しているのは、大学2年の1962年に宮古島の農業と石垣島の
パイナップル栽培を学んできているからで、
その後は、2015年に宮古島に行っているが、
その時「おきなわ島ヤサイ」の資料を頂いている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介