2021年10月24日

深大寺周辺では、深大寺在来そばが、白い花が少しづつ実をつけ始めていた。


先日、「深大寺十三夜観月会」が開催されたことは報告したが、
お誘いを頂いた深大寺一味会の浅田修平副会長との約束時間より、
1時間ほど早く向かい、周辺のそば畑の様子を見て歩いた。

深大寺小学校菜園、深大寺そば守観音前、国宝白鳳仏殿予定地
南町4丁目の圃場と・・・





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深大寺小学校前で下車して、三鷹通りと深大寺通りのぶつかる所に
深大寺小学校の生徒が栽培している「深大寺そはの花」の菜園。

看板のもとで、深大寺在来そばの花が咲いていた。

上の画僧をタップする
看板には、「深大寺小学校の子どもたちが奉仕活動の
一環で地域の環境美化活動として
この畑では2回そばを育てています。

6月初旬頃と9月中旬頃に白い花を
咲かせます。
皆さん楽しんでください。」とある。

このそば、深大寺在来種を深大寺が提供していて、
深大寺そば組合の指導で、5年生が総合の時間に播種を行っている。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ