2021年10月26日

出来上がった東京女子学院の菜園で、江戸東京野菜の種蒔きが行われた。


東京女子学院高等学校(野口潔人校長)の
フードカルチャー(FC)コース(保積栄理教諭)では、
江戸東京野菜の栽培についても行っていて、
これまで寺島ナスの栽培を行い調理もしている。

伝統小松菜については、牛乳パックで栽培を行っていることは、
紹介している。

また、練馬大根については、ある程度の深さが必要なことから、
圃場で栽培する計画を立てていたことから、同校では学校近くに
所有していた宅地を圃場として活用することができた。






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授業では、10月中旬に圃場に馬糞堆肥と化成肥料888を
生徒たちが施肥している。

上の画像をタップする
23日(土)10時45分からの授業では、
牛乳パック栽培の伝統小松菜についての観察と水やり、
圃場の整備と、江戸東京野菜の播種を行うことを生徒に伝えた。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組