2021年11月06日

昭島市立中神小学校の、3年生が栽培する伝統小松菜は寒さに向かって力強く成長していた。


昭島市立中神小学校(松井茂校長)の、3年生担任の小山教諭から、
江戸東京野菜の話を依頼されて、
9月30日にお話したことは報告したが、
生徒たちからはお礼文のファイルも頂いた。

同校では4年生になってから、地元の伝統野菜「拝島ネギ」の栽培
をすることは決まっているが、3年生も何か栽培したいというので、
伝統小松菜と青茎三河島菜の種を提供していた。

30日の翌週の授業で、種は蒔いたようで、1ヵ月経過した11月5日、
杉本幸司副校長から写真添付のメールが送られてきた。





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小山教諭は、同校の菜園の指導管理をされているようで、
写真を見て驚いた。

上の画像をタップする
伝統小松菜が、トンネルの中で、元気よく生育していた。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組