2021年11月08日

亀戸香取神社の福分け祭りに向けで、栽培が始まっていた亀戸界隈。


毎年3月の2週目の日曜日に開催される亀戸香取神社の福分け祭りと、
それに先立って開催される亀戸大根の収穫祭は、
2000年に地元の小学校7校で始まったが、20年の経過の中で、
統廃合もあったが、中学校に幼稚園が加わり、
JR亀戸駅をはじめ、アトレ亀戸店、東武亀戸駅なども加わって
大きなイベントになっている。

亀戸駅ビルの「アトレ亀戸店」では、
山田智士さんが企画した2017年から参加しているが、
まだやっているのか電話をすると山田さんは、本社にお勤めで、
亀戸店に連絡しておいてくれるという。

香取神社の収穫祭には、2017年から2019年までは奉納して
参加していたが、新型コロナの感染拡大を受けて、
2020年、2021年は栽培していたが、福分け祭りは中止された。

今年度、2022年3月の福分け祭りは、感染防止策を実施することで
福分け祭りの開催は可能となっている。
しかし、今後の感染の様子を注視していかなければならない。






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アトレ亀戸店では、担当の安念ひとこさんが、
山田さんから連絡を受けて、待っていて案内してくれた。

上の画像をタップする
亀戸香取神社の収穫祭に参加するのに、アトレのお客様に種まきを
してもらうイベントを実施していた。

「楽しく学べて、アトレ亀戸で、思い出を作ってください」
会場は、アトレ8階「そらいどひろば」で亀戸大根の種を播種した。

土の中に埋まったお宝を探し出す「宝さがしタイム」や
亀戸大根について、一緒に学ぶ「お勉強タイム」も実施。

【日時】2021年10月9日(土) ※雨天時、10月16日(土)に延長
    @11:00〜12:30 A14:00〜15:30
【対象】5歳〜小学生以下のお子様 ※親同伴必須。
【定員】各回7名様の14名が参加された。
亀戸大根種植え付けイベントは、満員御礼だった。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根