2021年11月09日

多摩地域1次産業体験日帰りモニターツアーに、江戸東京野菜のガイドとして参加した。


今年の6月に、農協観光協会の前場大樹さんから、秋に江戸東京野菜の
収穫体験や酪農の見学にTOKYO Xを食べるなどの企画を検討していて、
その節は宜しくとのメールを頂いて、手帳に書き込んだ。

その後東京オリンピックの開催の中で、新型コロナの感染が拡大して、
緊急事態宣言も出るなど、前場さんの話は忘れていた。

そんな中で、10月中旬に、チラシができたとメール添付で頂いた。
「北南多摩地域1次産業体験 日帰りモニターツアー」というもので
〜生産者のおもいよ届け! また会いたくなる北南多摩ツアー〜
とサブにあった。





1-1-1.JPG

1
1月6日(土)、JR東小金井駅8時50分、農協観光協会の伊藤紅理さんと
佐藤百夏さんの添乗で出発した。

上の画像をタップする
車内で主催者挨拶として、多摩観光推進協議会事務局の
坂井智子さん(業務支援員)が挨拶をされた。

小金井公園の駐車場に着いたところで、車内でのオリエンテーション。
江戸東京野菜について話すように伊藤さんから紹介された。

小金井市は、小金井公園に江戸東京たてもの園があり、
江戸からの住宅などが移築されている。
また、東京農工大学には、繊維の博物館があり
江戸からの衣類が残っている。

衣食住の内、無いのは江戸からの食で、それなら江戸東京野菜を
農家に栽培してもらえは、江戸からの衣食住が
学べる都市になるということで、江戸東京野菜を農家に
栽培してもらうことになった歴史がある。

勿論、江戸東京野菜が食べられる飲食店もある。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介